お中元・お歳暮を贈ったあと |
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妻の家庭がハムを望んでいるのでまず間違いはないのですが、毎年必ず同じものと決まっているので贈る側としては手応えがまったく感じられないのが不満足といえるのかも知れません。 |
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お歳暮の贈り先は毎年妻の実家のみと必ず決まっているし、妻の母親からは毎年のお歳暮に必ず「おせちに使うハムが欲しい」と催促があるので、贈り物に悩む必要が無いし、相手がズバリ望むものを毎年必ず贈っている点では成功率100パーセントのお歳暮と言い切って間違いないと思います。ズバリ成功の秘訣は相手が欲しいと思うものを自分で勝手に想像するよりも、贈る相手に欲しいものを直接聞いてしまうのが唯一のお中元・お歳暮必勝法だと思います。しかしこの方法は気心の知れた身近な人間にしか使えないのが欠点でもあります。 |
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毎年のお歳暮に妻の実家からは決まってハムしか要求されたことがないので、お中元やお歳暮の商品選択といった観点からは失敗らしい失敗の経験は一度もありません。しかし同じ商品でも値段と言う観点から見た場合に「あちらの小売店Aではハムの詰め合わせが2000円だったのに、あっちの小売店Bではハムの詰め合わせが1800円だった!」というようなことは毎年必ずあります。ちょっと損した気分になるのでこれがお歳暮の失敗と言えば失敗になるのかも知れません。 |
